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※ この記事は2009年にレーシックを受けた時の記録です。

手術前

検査前と同じで、手術の1週間〜3週間前からコンタクトレンズの着用を禁止されます。
これは、絶対に守った方がいいと思います。
なぜなら、手術を受けることができなくなる可能性も考えられるからです。

 

コンタクトを常用していた私。検査前と同じく手術前1週間のメガネがうっとうしくて、正直つらかったです。

 

あと、手術前日はできるだけ禁酒することをお勧めします(医師に要確認です)。

 

手術直前は、どんな人でも必ず緊張するものです。
だからこそ、いつも保っている体調で手術を受けることができるようにしないと、手術の途中で具合が悪くなってしまうということだって考えられます。

 

手術前の飲酒は、なるべく控え、飲んだとしても手術当日の体調に影響を及ぼさない程度にとどめるようにしましょう。

 

手術前1〜3週間はコンタクトレンズの使用ができません。
手術前日は飲酒をしないことをお勧めします。

手術当日

私は地方に住んでいるため、手術当日に上京しました。クリニックと提携しているホテルがあるので、この点はとても便利でした。

 

ホテルから徒歩役2分の場所にクリックがあるので、不要な荷物をまずホテルに置いてからクリニックへと向かうことにしました。

 

私の手術は17時からの予定。実は、この時間にしたのには私なりに色々考えた結果なんです。

 

医師からの話によると手術後は視界がぼやけるとのことだったので、もし早い時間に手術を受けた場合、手術後に何もできなくなってしまうんです。丸1日無駄になってしまうと思ったんです。

 

それを避けるためにも、できるだけ遅い時間に手術をしてもらうようにしました。

 

手術前には、視力・目の状態などに変化がないかどうかの確認として、再度、検査と診察を受けました。私の場合はここでも問題がなかったので、予定通りに手術を受けることになりました。

 

検査・診察の後に、「手術承諾書」にサイン。そして、代金を支払いました。

 

私はイントラレーシック手術を受けたので、値段は若干高めの21万円でした。内訳(24万円−3万円の割引=21万円)

 

※ 現在はイントラレーシックという名前の手術プランはありません。

 

割引の詳細は以下の通りです。

 

1.交通費補助(遠方の場合) 1万円引き
2.ウェブ限定クーポンを使用 1万円引き
3.イントラレーシック割引  1万円引き

 

もし、手術日が平日であれば、ここのクリニックでは、さらに1万円引きになります。
私は仕事の関係上、どうしても土曜日に受けなければいけなかったので仕方ありませんでした。

 

 

割引については、各クリニックによって当然違ってきます。
また、同じクリニックでも、その時によって割引サービスの内容が若干変わってしまうことがあるようなので、詳細は、必ずクリニックに確認するようにしてください。

 

 

生命保険に加入している方であれば、手術給付金がもらえる場合があります。
私は、この手術給付金で5万円をもらいました。なので手術代としては実質16万円ということになります。
生命保険に入っている方は、この辺も一度確認しておくことをお勧めします。

 

 

私が手術を受けたクリニックでは、手術前に支払いを完了してから手術でした。
(手術後の目のぼやけを、気づかってのことかもしれません)

 

 

さて、いよいよ手術です。

 

 

ロッカーに荷物をしまい(メガネもロッカーにしまいます)、白衣を着て、キャップをかぶりました。
何となく、この段階までくると「いよいよだな…」という気がして、逆に「もう逃げられないな…」と、一種の覚悟が決まった瞬間のように感じました。

 

なにぶん手術が初めての私。緊張もありましたが、まな板の鯉状態。「どうにでもしてくれぇ〜」と、緊張を通りすぎて妙な冷静さを保ちつづけていました。

 

 

手術室は、クリーンルームになっています。
メガネをかけていないので、ちゃんとした光景を目にすることはできませんでしたが、冷房がきいていて、「寒い」と思ったことは鮮明に覚えています。

 

 

いざ、手術台へ。

 

 

イントラレーシック手術はざっとこんな流れです↓

 

 

ということで、まずはフラップを作ってもらいます。
手術中、瞼(まぶた)が閉じてはいけないので、開瞼器を目に入れられました。
麻酔のための目薬をさしたので、大丈夫かなぁと思ったのですが、眼球を押しつけられたので、正直痛かったです。

 

 

その後、機械が目の前に迫ってきます。何も見えませんでしたが、おそらくフラップをつくっていたのだと思います。
フラップ作成完了時に、少しチクッとしました。

 

 

ただのレーシック手術に比べて、断然精度が高いと言われていたイントラレーシック手術。
それでも2000人〜3000人に1人位の割合で、フラップ作成時に機械の不具合が起きてしまうようなのです。そういった場合、もちろん手術は一旦中止になります。
そして、1ヶ月以上間をあけてから再度手術を受けないといけないのだそうです。

 

私の場合は幸いにも、1度操作をやり直すことがありましたが、無事にフラップ作成が完了しました。かかった時間は、約5分程度だったかと思います。

 

フラップが完成したら、一度手術室を出て、廊下のイスで待たされました。次のレーザー照射の準備のためだと思います。

 

この時の私の状態は、完全に何も見えないというわけではなく、視界がぼんやりとした感じでした。
ただ、なんとなく不安だったので、とりあえず目をつぶって、名前が呼ばれるのを待ちました。

 

看護師さんから名前を呼ばれ、再度手術室(さっきとは別の部屋でした)へ入りました。
レーザー照射のための準備ということで、目の部分だけがあいているカバーを顔にかぶせられました。

 

手術台に寝ると、上には機械があって、緑色の光が見えました。次第に、その機械が目の前に迫ってきます。

 

はっきりと見えていないので、緑色の光以外は何も見えないような状態でした。

 

レーザーの照射時間は、右目と左目でそれぞれ20秒程度。照射中は、痛くありませんでしたが、ちょっと焦げ臭いにおいがしました。

 

レーザーの照射よりも、顔につけていたカバーをはがす方が痛かったように思います。テープでしっかりととめてあったので、ペリペリはがされるのが、非常に痛かったです。

 

無事に手術完了ということで、手術後の待合室へ。医師が「無事に終わりましたよ」と言ってくださったので、一安心しました。

 

 

レーシック手術では、失明はしませんが、上記に記載したように、フラップ作成時に不具合が起きる可能性があるときいていたので、「もし自分に不具合が起きたら、再度上京するのは面倒だなぁ」と思っていました。
そうなることなく、無事に終了して、ホッとしました。

 

 

手術の所要時間は、途中の待ち時間を合わせても20分前後でした。
手術終了後、看護師さんから薬の説明を受けます。そして、無事クリニックを後にしました。

 

生命保険に入っている方は、手術給付金を受け取れることがあります。一度、生命保険会社に確認しましょう。
クリニックにより割引があるので、大いに活用できるようにしましょう。

手術直後

手術を終えた後は、直接クリニック近所のホテルに戻りました。「クリニック提携のホテルは便利だ」と、この時ばかりは感じました。

 

特に大がかりな手術ではありませんでしたが、やっぱり疲れます。クリニックから徒歩ですぐなので本当に助かりました。

 

もし、自宅からクリニックまで距離があるという方は、やはりクリニック近くにあるホテルに予約を入れておくことをお勧めします。

 

そのクリニックに提携のホテルがある場合には、クリニックの方が代わりに予約してくれるので、確認しておく必要があると思います。

 

もしくはタクシーで帰るようにした方が良いかもしれません。

 

 

手術後に「保護メガネ」というものを渡されます。手術後一週間は、外出時にこの保護メガネを着用しなければいけません。↓

 

 

「ちょっと恥ずかしいんじゃ?!」と感じる方も多いかと思います。
この写真をご覧になって、もし「こんなメガネをかけている姿を人にみられたくない……」と思った方は、クリニックのホテルに泊まる、もしくはタクシーで帰宅することをお勧めします。

 

 

このメガネ。ずっとつけておく必要はないのです。外出時だけなので、室内では外しても大丈夫です。
通勤・通学時には、かけておく必要がありますが、会社・学校内では必要ありません。
メガネ着用姿を人に見られたくない場合は、会社・学校に入る直前に外すなど、少々工夫が必要です。

 

 

あと、薬(目薬・飲み薬)を渡されました。

 

 

クリニックによって渡される薬が違うと思うので、薬の名前は記載しません。
でも、おそらく下記のような作用がある薬を渡されると思うので、参考程度に掲載しておきます。

 

 

【 目薬 】

 

1.角膜保護用の乾燥予防×2本
2.抗菌・感染予防
3.抗炎症作用

 

 

【 飲み薬 】

 

1.痛みどめの頓服
2.抗菌・感染予防の抗生物質

 

 

中には、1時間おきに点眼しなければいけない目薬もありましたが、頑張ってきちんと点眼しました。

 

 

手術直後は、まだ麻酔が効いているので痛みはありませんでした。
でも、麻酔が切れた後は、個人差がありますが痛みが出る人もいるようです。
私は、ホテルに戻って、すぐに痛みどめを念のために服用しました。それでも、しみるような痛みがありました。でも、激痛で眠れないというような痛みではなくて、ちょっと目を開けているのがつらいなぁという痛みです。

 

パソコンを…と思ったのですが、やはり画面がまぶしく感じてしまいダメでした。
正直手術で疲れていて、何かをしたいという気持ちではなかったので、ベッドに横になり、ずっと目をつぶっていました。

 

つくづく、私は手術時間を夕方にして正解だったと、その時思いました。
もし午前中に手術をしていたら、何もできないままずっと1日を過ごさないといけませんでした。

 

結局、横になったまま自然と寝てしまっていました。

 

 

手術当日ですが、お風呂に入ることは禁止です。だから当然髪の毛も、顔も洗うことができません。
入浴は、翌日から可能です。髪の毛に関しては、翌々日の夜から可能です。この辺がちょっとつらかったです。

 

 

あと、アルコール・喫煙も、手術後3日間は禁じられています。

 

手術当日は、クリニックに少しでも近いホテルに宿泊すると楽です。
手術後は、飲み薬の服用と目薬の点眼が必要です。
入浴は、手術の翌日から可能。髪の毛・顔は、翌々日から洗うことが可能です。

手術翌日

寝る前までは、視界がぼんやりしていたのに、朝目が覚めると、視界が今までと全くちがってビックリしました。すごく、目の前がクリアになっていたんです。

 

今まで目の前にかかっていたキリが、晴れたみたいで、とてもうれしかったのを今でも覚えています。

 

痛みも全く感じませんでした。ただ、少し充血が残っている程度でした。(手術当日は、目が充血して、すごく真っ赤でした)

 

朝食を食べてみる。テレビの画面を見てみる。外の景色を見てみる。普段何気なくしていることを一通りやってみました。

 

その結果、全く違和感がありませんでした。コンタクト・メガネを着用している時と同じように、とてもクリアに見ることができます。

 

 

注意しないといけない点は、手術後に「ハロー」・「グレア」・「ドライアイ」といった症状が出ることがあるということです。
私は夜にハローがありました。でも、グレアとドライアイには無縁でした。やっぱり、これも個人差があると思います。

 

 

【 ハロー 】
明るい物を見たとき、その周りに光のリングが見えたり、ぼやけて見えたりする症状のことです。私は、手術の後、夜間にこのハローの症状がありました。

 

【 グレア 】
まぶしく感じる症状のことです。
検査の直後に私が感じた症状が、まさにグレアだったと思います。でも手術後には、この症状は全くでませんでした。

 

【 ドライアイ 】
目が乾燥する症状のことです。
私は普段から乾燥予防の目薬をよくさしていたので、このお陰かどうかは分かりませんが、ドライアイの症状もありませんでした。

 

※もちろん症状の有無・大小には、個人差があります。

 

 

当然ですが、手術の翌日には「翌日検診」(検診)を受ける必要があります。
私は午前9時30分に予約を入れていたので、朝食をすませた後クリニックへ向かいました。

 

 

検診内容は、

 

1.視力検査
2.診察

 

この2つだけでした。おそらく、30分もかからなかったかと思います。「術後の状態は良好」ということだったので、とても安心しました。

 

 

ただ…、前にも記載した通り、手術後の1週間は外出時に保護メガネをかけなければいけないので、少し憂鬱な気分になってしまいました。まぁ、手術が無事に終わったので良かったのですが…。

 

 

ということで検査も無事終了し、私のレーシック手術は完了。新幹線に乗って、一路自宅へと戻りました。

 

手術後に、「ハロー」・「グレア」・「ドライアイ」といった症状が出る場合があります。
手術翌日は、検査のために再度通院する必要があります。

手術1週間後検診

土曜日に手術を受けて、翌々日の月曜日から仕事でした。
私はパソコンをメインに使った仕事をしているので、少々不安もあったのですが、手術の影響は全くありませんでした。
目の乾燥も、視界がまぶしく感じることもなく、普段と変わらず仕事ができたのでよかったです。

 

でも、やはり夜になると「ハロー」の症状(光の周りがぼやける)がありました。明るい部屋に入ったときも、多少この症状がありました。

 

夜に車の運転をしたのですが、街頭や車のライトといった光を発するもの全てがぼやけてしまったので、「これは、危険だ」と感じました。夜間に車を運転するのは、しばらくお勧めできません。

 

クリニックのHPを再度確認してみると、やはりハローの症状に慣れるまで、車などの運転は控えたほうがいいと書いてありました。

 

なので、夜間などに車を運転する仕事についている方は、十分注意してください。

 

 

手術後1週間。
他のページにも記載しましたが、朝晩飲み薬を服用し、3〜5時間おきに3種類の目薬を点眼しなければいけませんでした。

 

 

仕事先にも薬と目薬を持っていかないといけないので、ちょっと面倒ですが、自分の大切な目のことなので、必ず指示通りに服用・点眼することをお勧めします。

 

そしてもちろん外出時には、例の保護用のメガネの着用も必須です。

 

 

私は、普段車を運転して外出するので、あまり問題はありませんでした。でも、やはり電車などで通勤・通学される方にとったら、恥ずかしいと感じてしまうかと思います。

 

手術で目がとてもデリケートになっているので、ご自身の目を守るためにも、我慢して着用するようにしてください。

 

最初は気になっていたハローの症状ですが、術後1週間の間でいつの間にか慣れてしまっていました。

 

 

そうこうしているうちに、1週間後検診の日がやってきました。手術の時は泊りでしたが、1週間後検診は日帰りで十分でした。

 

13時に検診の予約を入れていたので、検診当日は朝に上京しました。
クリニックによって予約が取れないということもありうるので、早めの予約、できたら手術の日に検診の予約を入れておくと後が楽だと思います。

 

 

検診の時間は30分程度でした。
内容は、

 

1.視力検査
2.診察

 

だけです。

 

予約していたので、待ち時間もなく、術後の経過も順調だったので、検診も数分で終わりました。
「これだけのために、わざわざ新幹線に乗って上京かよ?!」と、つい思ってしまいました。

 

視力検査で驚いたのですが、両目ともに視力が2.0まで回復していました
手術前は、両目とも0.05という悲惨な視力だったので、とてもうれしかったです。

 

そして、私の場合、この1週間後検診の日から薬が変わりました。飲み薬がなくなって、3種類の目薬だけになりました。

 

 

この目薬は以前のものと比べて、弱いものになったという説明を受けました。
そして、「1日3回ずつ点眼」を、1ヶ月後検診まで続けました。

 

 

ところで、私が東京のクリニックを選んだ理由についてですが、これにはちゃんと訳があるんです。
それは、

1.最新の設備が整っている
2.地元のクリニックで手術を受けるよりも値段が断然安い
3.手術の実績が豊富なので、安心して手術が受けられる
4.手術前・手術後のサポートがしっかりしている (保障が充実している他、検査などが無料)

ということです。

 

もちろん、東京都内でないと安心して手術が受けられないということではありません。
私が手術を受けた神戸神奈川アイクリニックの場合だと、大阪と福岡でも受けることができます。

 

他にもクリニックはたくさんあるので探してみて下さい。

 

 

検診がすぐ終わってしまったので、都内に出たついでに買い物をして、夕方自宅に戻りました。次は1ヶ月後の検診まで通院の必要はありません。

 

 

私がレーシック手術を受けたことを友人や同僚などに話すと、意外にもかなり多くの人がレーシックに興味をもっていることに気がつきました。

 

確かに目の悪い人は多いですし、メガネ・コンタクトレンズの煩わしさは万人に共通しているものなんですね。

 

 

もし、あなたがレーシックの手術を受けた場合、クリニックによりますが割引クーポンがもらえるかもしれません。
これは、実際に手術を受けた人がもらえるクーポン券なので、これをあなたのお友達などにあげてそのお友達が手術を受けた場合には、クーポン券割引で手術を受けることができるようになります。

 

レーシック手術を受けてみて、「受けてよかった」と思うことができたら、興味がある人にクーポン券を贈ってみてください。

 

人によって視力の回復具合が違います。
「ハロー」の症状がでる場合があるので、夜間に車を運転する方は、事前に医師に相談しましょう。

手術1ヶ月後検診

1週間後の検診を受けた後も目の状態は何も変わらず、異常は全くありませんでした。

 

ただ、ハローという症状が1ヶ月経っても続いていました。手術を受ける前から、担当の医師がいっていたので、一時的なものだと割り切って、徐々に症状が治まるのを待つしかないと思っていました。

 

どうやら私は人よりも若干瞳が大きいようで、担当医師から「ハローの症状が人よりも大きいかもしれませんよ」といわれていたので、しばらく様子をみなければいけませんでした。

 

 

私がお世話になったクリニックでは、1ヶ月検診日は、手術のちょうど1ヶ月後にあたる日の前後5日間に受診ができるようになっていました。
つまり、手術を受けたのが5月10日だとすると、1ヶ月後の検診は6月5日〜6月15日までの間に受診すればよいということです。

 

私は期限ギリギリに、新幹線に乗ってクリニックへと向かいました。

 

検査の内容は、1週間後検診と変わりありませんでした。

 

1.視力検査
2.診察

 

です。

 

 

視力は以前測ったとおり2.0をキープできていました。

 

レーシック手術を受けた後、元の視力にもどることはないと言われていますが、私は毎日パソコンと向き合わないといけない仕事なので、ひょっとしたらまた少しづつ視力が下がっていくことも考えられるのではないかと思います。

 

 

担当医師に診察のときハローの症状のことを伝えました。すると、それが原因なのかもともとからの予定だったのかは不明ですが、処方された目薬をしばらく使用し続けることになりました。

 

この1ヶ月検診で処方された目薬をご紹介しておきます。「前回よりも、さらに弱い薬ですよ」といわれました。

 

 

1日3回の点眼は、それまで通りでした。

 

目薬を処方されるのはこの1ヶ月検診が最後とのことで、この目薬が無くなるまで点眼をすれば終了です。ただ、この目薬が無くなるまでに、2〜3ヶ月かかりました。

 

 

レーシック手術を受けた場合、当然といえば当然なのですが、しばらくは目薬と付き合う必要があります。

 

目薬をさすのは確かに面倒ですが、慣れてしまうと習慣になってしまうので、どうってことなかったですよ。

 

 

絶対に受診しなければいけない検診は、この1ヶ月検診で終了です。目に異常などがあらわれない限り、クリニックに通院する必要がなくなります。

 

でも、もし万が一何らかの異常が目に現れた場合には、検査・診察には費用はかからないので、なんとなく安心できますよね。

 

 

クリニックによって違うのかもしれませんが、私がイントラレーシック手術を受けたクリニックでは、「10年保証」がありました。

 

私も、この10年保証に該当するのですが、もし再手術が必要になった場合に、無料で手術をうけることができるという保証です。無料とはいっても、できるならもう受けたくはないですが。

 

 

ということで、私のレーシック手術体験談は一旦これで終了です。私の視点から、レーシック手術のありのままの現状を記載したつもりです。

 

私は、レーシック手術を受けて、全く後悔していません。
確かに手術なので、勇気と覚悟は必要でした。でも、終わってしまえばいつもと何ら変わらない生活に戻れるわけですし、メガネやコンタクトといった煩わしさがないので、とても快適です。

 

メガネの汚れ…、もう気にする必要がなくなりました。コンタクトレンズの在庫も気にする必要がありません。

 

 

人によって、ハロー・グレアといった症状が出てしまうので、デメリットが無いというわけではありません。
でも、日頃の煩わしさから抜け出して、視力を回復したいと思っているのであれば、レーシックを選択肢の1つとして検討されることをお勧めします。

手術の1年後

気が付くと、神戸神奈川アイクリニックでレーシックを受けてから1年が経過しました。

 

その間、私はずっとパソコンを使った仕事を続けていたのですが、嬉しいことに視力が落ちたという実感はほとんどありません。

 

手術後は両目ともに2.0だったので、もしかしたら多少の低下はあるかもしれませんが、おそらく両目ともに1.5はキープしていると思います。

 

せっかく手術まで受けたのに1〜2年経ったらまた視力が落ちてメガネとかコンタクトをする必要が出てしまったら意味が無いですもんね。

 

 

この1年の間に神戸神奈川アイクリニック(旧・神奈川クリニック眼科)を経営する医療法人が倒産してしまうということがありました。
アフターケアとかどうなるんだろうとすごく心配になりましたが、 ちゃんと違う医療法人が事業を継承してくれましたので、アフターケアもちゃんと受けられますし、今まで通り安心して高度なレーシック手術を受けることも可能です。

 

 

手術をしてから1年というと、術後の心配はもう心配しなくてもいいかなと感じています。ハローやグレアの症状もいつのまにかほとんど気にならない状態になっていましたし、特別何か症状が出ることもありません。

 

1ヵ月後検診の後、何も問題が無かったのでそれから一度も眼科には行っていません。

 

1年が経過して、本当の意味で安心を得ることができました。改めて、レーシックを受けて本当に良かったと思っています。後悔していることも特にありません。

レーシック体験談のまとめ

 

手術を受けた西暦:2009年
手術時の年齢:28歳(現在35歳)
手術を受けたクリニック:神戸神奈川アイクリニックの新宿院
受けた手術:イントラレーシック(※現在はこの手術はありません
手術前の視力:右0.08・左0.05
手術後の視力:右2.0・左2.0 (7年後も同じ視力を維持)
手術代:21万円

 

※ この記事は2009年にレーシックを受けた時の記録です。

 

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