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プレミアム・アイデザインレーシックの体験談

私は半年前、19歳の大学1年生の冬に神戸神奈川アイクリニックの新宿院でレーシック手術を受けました。

 

私のように視力で悩んでいる人やレーシック手術を検討している人の力になれればと思い、体験談を書かせていただこうと思います。

なぜレーシックを受けたのか

私の視力低下は早く、10歳の頃には近視が進行しはじめ眼鏡を着用し始めました。

 

そのままずっと眼鏡で過ごしていたのですが、高校生になると野球部に所属していたこともあってコンタクトレンズを着用し始めました。

 

はじめこそ、「視野が広い!快適!」と思っていたのですが、グラウンドで砂埃にまみれたり、風で乾燥したり、段々と不便さを感じ始めました。また、部活で疲れてコンタクトを付けたまま眠ってしまって翌朝辛い思いをすることも多かったです。

 

「この不便さから解放されたい。」という思いを常に抱いていました。

 

そして大学生となり、大学の野球部でレーシックについての説明会のようなものがあり、今まで存在を知る程度だったレーシックについて詳しく知ることになります。

 

それまではレーシックに対し、
「視力が良くなるのは本当に魅力的だけど、雑誌やインターネットでも悪い評判しか聞かないし危ないものなのではないか」
と考えていました。

 

ですがここで話を聞いたことがきっかけで、レーシックへのネガティブなイメージや不透明な部分が払しょくされ、レーシック手術に俄然興味がわきはじめました。

 

興味は沸いたものの手術へはなかなか踏み切れなかったのですが、大学の野球部の先輩や高校時代の野球部の同級生が受けた時の話を目の前で聞き、「いいな」という気持ちが強くなっていきました。

 

結局手術を受けた人たちの話や説明が納得のできるものだったこと、そして何より「この生活を変えたい!」という気持ちが徐々に高くなっていき、手術を決断するに至りました。

 

ただ、決意してからも手術までインターネットで検索するとネガティブな意見や後遺症に関する記事などもHITしてしまいますので、何度も不安になり、

 

「やっぱり辞めた方がいいのではないか」

 

という気持ちになることも繰り返しました。

 

もちろん手術ですので、リスクが完全にない。とは言い切れません。それでもしっかりとしたクリニックで手術を行えばそういう確率は限りなく低いものですし、リスクの面もしっかりと説明していただいたので手術へと踏み切れました。

 

ここでリスクなどについてしっかりと説明がされないようなクリニックだったりするなら、そこでの手術は行わない方が良いでしょう。

検査予約

手術を行ったのは大学1年生の冬なのですが、実は半年前の時点で一度適性検査を受けています。(理由は後述します)

 

さて、その適性検査の予約ですが、私の場合は大学の野球部に説明に来てくれた方と連絡先を交換していたので、その方にLINE連絡を入れるだけでした。

 

ほかにもインターネットからの予約や、電話予約など様々な方法があるそうです。どれも難しいという話は聞いたことがありません。

適応検査

コンタクトを使用している場合、より正確な数値を出すために検査の3日前からコンタクトレンズの着用を止めるように指示されます。これは、コンタクトを付けることで眼球の形が微妙に変わってしまい、正確な数値が出せない可能性があるからだそうです。

 

ただ私の場合大学の部活動の関係で外すことが難しい時期であったので、その旨をクリニックへと伝え、2日前までコンタクトの着用を許可してもらいました。

 

そして検査当日、この日初めてクリニックへと向かいます。

 

新宿にあるクリニックはとても綺麗で、清潔そうな印象を受けたので安心しました。ビルの35階ということで、富士山なども見える絶景でした。(術後には裸眼で見るこの景色にさらに感動することになります。)

 

検査は、

機械による視力、眼圧、角膜などの測定

点眼

レーシック手術についてのDVDの視聴

診察

手術に関する相談

という流れだったと思います。

 

看護師さんが親切丁寧に進めてくれるので、安心して検査をすすめることができました。

 

ただ、検査時にした点眼薬(瞳孔を開くためのものだったと思います)が目に染みて、帰りの道中は辛かったです。

 

そして検査の結果、無事手術OKとのことでした。当時の裸眼視力は右が0.05左が0.06しかなかったです。

 

次に手術についての相談へと移ります。

 

まずはレーシック手術とはどういうものなのか、術後の症状などを改めて説明されてから本題へと入ります。

 

私は学生かつ19歳であり、まず一番に必要となるのが両親からの同意でした。
レーシックについて悪いイメージを持つ人も多いので、

 

「私の両親はどうだろうか…」

 

「もしかしたら反対されるのではないか…」

 

と内心ドキドキしながら両親へと伝えましたが、あっさりと快諾。(というのも、両親自身も受けたかったそうです)

 

安心した気持ちもありましたが、あまりにあっさりと認めてくれたので少し拍子抜けでした。ちなみに同意に関してはまずメールで連絡を取ったのですが、返信待ちの間に両親をどう説得しようかとクリニックの方と相談もしていました。

 

しかし手術への同意は取り付けたものの両親のスタンスは

 

「やるのは勝手だし、レーシックはいいものだと思っている。ただし自分で決めたことだし、自分の身体なのだから自費でやりなさい。」

 

というものでした。

 

となるとネックになるのは手術費です。決して安くない額ですし、ましてや学生の身です。クリニックの方に、学生の私が払える額でのローンのプランなどを提示していただきましたが、正直果てしない額に思えました。

 

しかし、その先々にかかるコンタクト代を考えたのと、やはりどうしても目をよくしたい、コンタクトの不便さから解放されたい、という思いが勝ち手術を決意しました。

 

結局ローンのプランでいろいろと検討を進めたのですが、なかなか話がまとまりません。というのも、当時はアルバイトこそしていたものの、まだ大学生活に慣れ始めた頃で自分が支払える額が分からない状態だったのです。

 

そのためプランが立てづらく、両親やクリニックの方との話し合いで、まず手術まで半年おいて、その間にプランを決めるということにしました。

 

そして半年後、アルバイトの収入なども安定しはじめたこともあり、プランもある程度決めたところでクリニックへと連絡し、もう一度適性検査を受けてからやっと具体的な手術日程やプランを決定することができました。(これが適性検査を2度受けた理由です)

 

肝心のレーシック手術プランですが、私の場合はプレミアム・アイデザインレーシックという手術プランに決定しました。

 

金額は本来なら40万円ですが、大学の野球部での説明会を通じての割引が効き34万円となり、それを24回払いで支払うということになりました。

 

もっと安価なプランもあることにはあったのですが、私の裸眼視力が右0.06左0・05とかなりの近視だったこと、また大学野球をプレーするにあたってより見え方の質が重要になってくるということから、まずはより見え方の質が良いとされるオーダーメイドの施術プランを選択しました。

 

そしてさらに19歳での手術ということから、将来的な視力低下も視野に入れた方が良いと考え、再手術が無料となる保障が15年間ついているプレミアム・アイデザインレーシックというタイプの手術プランを選択しました。

 

ちなみに、角膜の厚さは個人差があり、再手術が難しい人もいれば、合計3回ほど手術が受けられるような人もいるそうです。私は角膜の厚さは平均よりやや薄かったらしく、再手術は受けるとしても1回だろうということでした。(角膜が薄い方向けのレーシック手術もあるそうです)

 

両親からの同意、金銭面、手術日程、手術プランと、ハードルが多かったのでクリニックの方との相談にはだいぶ時間を費やしました。

手術前

検査前と同じように、一週間ほど前からコンタクトレンズの着用を中止します。

 

検査時は部活動のために数日前からでしたが、オフシーズンを選んで手術を行ったために手術前は一週間まるまるコンタクトレンズの着用を止め、万全の準備で手術に臨むことができました。ただ、普段コンタクトに慣れていたこともあり、外出時などは少し辛かったです。

 

あと、数日前から眼の消毒のための点眼薬を一日数回するように指示されました。眼に染みるようなものではなく、特に面倒とは思わなかったです。

 

手術前に普段と変わりない日常生活が送れるのはありがたかったです。

手術当日

手術当日もコンタクトレンズをしないことと、点眼薬を差すという2点以外は普段通りの朝を迎え、クリニックへ向かいます。

 

遠方の方向けに宿泊施設を用意してくれるサービスもあるそうですが、私は関東圏に住んでいるため電車で向かいました。

 

電車で向かっている最中は、1時間という時間もあって徐々に緊張が高まっていき「早く手術を終えてしまいたい」という思いが強くなっていったように覚えています。

 

お昼頃の手術だったので、11時前にクリニックへと到着。手術の前に軽い診察をして目に異常がないことを確かめます。

 

このころは正直かなり緊張して汗ばんでいましたが、担当医や担当の看護師の方が声をかけてくれたことがうれしかったです。ただ、それでも緊張はほぐれませんでしたが…

 

いざ手術を行う前に、麻酔のための点眼をします。麻酔が効き始めるまではもの凄く長く感じました。そしていよいよ、荷物をロッカーにしまい、白衣を着て手術室へ向かいます。

 

この時は眼鏡も外しているので視界も悪く、看護師さんに誘導されながら入り、確か消毒をしてエプロンを着用した気がします。

 

看護師さんが声をかけてくれながら一緒に手術室まで入ってくれるのですが、初めの適性検査からずっと同じ方が担当してくれるので、だいぶ安心感がありました。

 

手術室へ入るとすぐに手術台に寝かされ開眼器を付けて目が閉じられない状態になります。この開眼器が結構痛かったです。

 

さて、いよいよ手術開始です。

目の洗浄

フラップをつくる

レーザーを照射

フラップを戻す

目の洗浄

という流れの手術でした。

 

先ほど書いたように開眼器が少し痛かったのですが、それに加えて目の洗浄の際に目が開きながら直接目に水とガーゼが入るのが見え、感覚も感じてしまうため結構恐怖心がありました。

 

しかしそのあとの手術は本当に一瞬でした。

 

洗浄の後にフラップを作るのですが、それが終わると手術台が回転してレーザー照射のための機械の下まで来ます。

 

フラップの作成とレーザー照射を別の手術室で行うクリニックもあるそうですが、このクリニックの方式は効率的かつ、変に間が空かないので私の気持ちとしても楽なシステムでした。

 

そしていよいよ、視力回復のためにレーザーを照射します。

 

そもそもレーシックとは、レーザーによって角膜を削り、ずれてしまった屈折率(近視は光が角膜を通る時の屈折が適切ではない状態で、レンズのピントが合ってないような状態だそうです)を調整し本来のピントが合った状態に戻して視力を回復させる、という手術だそうです。

 

つまり視神経などの「視る」を司る部分には手を加えることがないため、失明することもないと言えます。

 

というわけでここからが手術の本番ということになります。

 

機械が徐々に迫ってくるので、いざ、レーザーを当てるという瞬間まではとても緊張していたのですが、いざ照射が始まると少しチクっとした感覚はあったものの、本当にただ光を見ているだけという感じで気づいたら終わっていた。という感じです。

 

時間にして片目30秒程度だったでしょうか。ただやっぱり目の洗浄だけは2回目も恐怖感がありました。

 

手術自体はすべて含めても10分程度だったと思います。

 

そして手術室から出るのですが、このときはまだ視界がぼやけています。ただ、いままでのように裸眼で全く見えないという状況ではなく、少し遠くの文字も判別できる程度だったので、レンズが汚れた眼鏡やコンタクトレンズを付けているような感覚でした。

 

これで手術は終了で、最後に保護メガネと3種類の点眼薬をもらい、帰路につきます。帰り道の電車と歩きは若干不安でしたが、特に問題なく帰ることができました。

 

しかし、術後1時間ごろから数時間にかけては目が沁みて痛みが出てきます。痛み止めは処方されますが、それでも玉ねぎを切っているよう感覚になり、痛みが出て涙が流れ続けるので辛かったです。

 

もちろんこのあたりの症状については前々から説明は受けていましたが、視界のぼやけと目の痛みで術後当日中は「本当にこれでちゃんと見えるようになるのだろうか」と、とても不安な気持ちでした。

手術直後

手術が終わった達成感と不安な気持ちを抱えながら家に帰ったのですが、家に着いて夕食を済ませたらすぐに眠ってしまいました。

 

というのも、普段はスマホを見たりしてだらだらと時間を過ごすことが多かったのですが、この時ばかりは目が玉ねぎを切っているようにずっと染みていて開いているだけで辛く、とてもスマホの画面を見るなんて無理だ…という状況だったのです。

 

さらに手術当日は入浴もできません。ということで寝るしかなかったというのが正直なところです。

 

そして目の痛みと闘いながら就寝しました。

 

驚いたのは翌朝です。まず、目覚めようとすると目の違和感が消えているのです。

 

これでとりあえずは一安心。と思い目覚めて目を開いたのですがその瞬間、

 

 

「めちゃくちゃはっきり見える!!」

 

 

今までと全く違う世界が広がっていました。一瞬、コンタクトを付けたまま寝てしまったのか。と思うほどでした。

 

このときの感動は今でもはっきりと覚えています。うれしい気持ちもあったのですが、何よりも安心した気持ちの方が高かったです。

 

そしてその日の昼には翌日検診へと向かいます。この翌日検診は、視力の回復具合や目に異常がないかを確かめるためのものですので、視力検査と診察だけの短い時間で終わります。

 

診察の結果では、特に目に異常は見られず、視力検査では右目が0.05/左が0.06だったのが右1.5の左1.2まで回復。手術は成功したようです。

 

ちなみにこのころの見え方はまだ安定していなかったようで、その後の1週間検診では両目とも1.6まで回復していました。

 

この時の翌日検診では、手術後の目の感染症などを防ぐための点眼薬を処方されます。運動は控えること、それから外出時には保護メガネを着用するように指示が出ました。

 

しかし制約と言ったらこれぐらいで、もう手術の翌日には全く問題なく日常生活が送れる状態でした。保護メガネに関しては少し恥ずかしい気持ちがありましたが、それほど付ける機会も多くなかったので良かったです。

 

大学の講義にも問題なく出席できましたし、飲食店でのアルバイトなどもすぐに再開することができました。社会人の方も、職場を何日も空けなければならない必要は全くありませんので安心だと思います。

手術後一週間

手術後1週間が経過したのですが、このころにはもう完全に裸眼での生活に慣れ始め、いままでの見え方を忘れかけてさえいました。それほどまでに裸眼での生活は快適なものでした。

 

手術後1週間で、1週間検診を受けなければなりません。1週間検診の内容は翌日検診と同じで、視力検査と検診のみでした。

 

この日の視力検査では、翌日検診よりさらに視力が向上し両目とも1.6まで回復していました。これにはびっくりしたのですが、翌日ではまだ見え方が安定していないこともあり、一1週間後や1か月後の方がよく見えるということもあるそうです。

 

診察でも異常は見られなかったため、今の点眼薬が使い切ったら使うようにと新しい点眼薬を処方されておしまいでした。

 

この1週間検診より後の検診は任意となるため、これでクリニックへ来なければならない検診は最後です。

 

私の場合は最初の適性検査から半年以上経っていたこともあり、雰囲気にも慣れはじめていたので、もう来なくてもいいのかと思うと少しさみしい気持ちもありました。

 

ただやはり、ここがレーシック手術の本当の終わりという感覚もあり、解放された感が強かったのも覚えています。

 

さて、すっかり裸眼で過ごす楽しさを満喫していたのですが、それでも困ったことがいくつかあります。

 

まずは、照明などの光がとても眩しく感じること。特に車のヘッドライトや夜の街の明かりなどは見ることがつらいレベルでした。

 

これは術後特有の症状で、ハローという明るいものを見たときにぼやけたように見える症状と、グレアという眩しく感じる症状だそうです。私の場合、特に夜間にこの症状が出て悩まされました。

 

全体的に明るい街や大通りは「少し眩しいな」と感じる程度だったのですが、暗いところを照らす街灯や車のヘッドライトなどの方がつらかったです。また、そのせいで暗いところがそれ以上に暗く感じていました。

 

当時、自転車でアルバイト先へ向かっていたのですが、帰りが深夜になることも多かったので帰り道の運転は見づらくて少し怖かったです。

 

この症状が出る方は夜間の運転などは控えた方がいいとクリニックのパンフレットにも記載されていましたが、危ないと感じながらも使ってしまいました。

 

検診の際に相談もしたのですが、「いずれ収まるから付き合っていくしかない。」ということでしたので「いつ収まってくれるのだろうか…」と嫌に思う時も何度かありました。

 

また、術後すぐから数週間程度は目が疲れやすいなと感じることも多かったです。

 

ただ、今まで裸眼視力が0.03で、コンタクトや眼鏡で矯正しても1.0から1.2が限度。それが突然1.6まで見えるようになったのですから、慣れるのに時間がかかったのも仕方ないのかもしれません。

 

ほかに術後特有の症状として、ドライアイという目が乾燥する症状が現れる方も多いそうです。私は幸いそちらの症状は現れませんでした。

 

このように夜こそ多少悩まされたものの、昼間は本当に快適でした。今までよりかなり鮮明に見えるので気持ちがよく、外や遠くを見る機会が増えてスマホを眺める時間が減ったような気がします。(画面が眩しく感じたというのもありますが。)

 

さて、このころから徐々に部活動へも復帰し始めることができました。

 

しかしまだフラップが安定しているとは言えない状態です。ボールが当たる衝撃や、激しい動きによる目への衝撃でフラップがはがれてしまう可能性がありましたのでサングラスを付けてすこし動く程度の運動からの再開でした。

 

少し動いても目への違和感はなかったので「早く本格的に復帰して思い切りプレーしたい」というのが正直な気持ちでした。

 

みんながつらい練習をしているときは「休めてよかった」と思うこともありましたが…。そのおかげで復帰して数日は体がつらかったです。

術後一か月

手術から1か月ほど経過すると、それまで悩まされていた疲れ目やハローやグレアの症状も落ち着いてきて、本当に快適な生活を送れるようになってきました。

 

また、本格的な運動も許されるので部活動にも完全に復帰したのですが、この時が一番、レーシック手術の恩恵を感じました。

 

ボールがとてもはっきりと見えるし、速い動きにも目がついてくれるのです。技術面ではなく「見える」というだけで成績が少し向上したのでとても驚き、プロ野球選手などが多く手術を受けているのも納得しました。

 

このころになると、翌日検診や1週間検診で処方されていた点眼薬もなくなり、激しい運動も許可されるので完全に元通りの生活となります。

 

本当に毎日快適で、だんだんと「見える」ことが当たり前になってきます。

 

視力が1.5を超える世界というのは本当に未体験だったので、遠くを見られることが楽しくて外などを眺める時間が増えていました。

 

また、それに加えて手術がきっかけで「目を大事にしよう」と思うようにもなり、結果的にスマホやパソコンを長時間眺めていることも減らすことにも繋がりました。

 

ただ術後一か月後程度でも、少し疲れが溜まっていたりするとハローやグレアの症状が現れたりということはありましたので、少し不満は感じていました。

 

そこからさらに一カ月も経つと、そのような症状は全く現れなくなりましたが。

手術半年後

今現在、この体験談を書いているのは、手術からおよそ半年が経過した頃となっています。

 

視力は春に学校での身体計測の際に再度測定したのですが、両目とも1.6をキープしていましたし、ハローやグレアも全くと言っていいほど現れなくなり、夜間の見え方の心配なども無くなって本当に毎日快適に過ごすことができています。

 

ここまでくると、いままで何年も何年も使っていた眼鏡、コンタクトのことなどなかったかのように思えてきて、つい半年前までコンタクトの手入れなどに苦労していたのが馬鹿らしいです。

 

また、手術して3カ月ほど経ったころに、家族で温泉旅行へ行ったのですが、いままで裸眼では見えず、眼鏡を付けても曇って視界が悪かった露天風呂からの景色を見たときは気持ちが良かったですし、コンタクトの保存液を持ち運ぶ必要もないので楽でした。

 

他にも、大学の講義での大教室の最後尾から今までだったら見えなかった板書が見えたりして驚いたこともありました。

 

このように、ふとした場面でレーシックの恩恵を感じる機会が多く、本当に手術をしてよかったと思っています。

 

本当に手術後の経過に関しては想像していたよりもはるかに素晴らしいですが、ただ一つだけ後悔というか大変に思うのは金銭面です。

 

前述したように、私の場合は34万円の手術費を24回での分割払いを選択して手術を受けたのですが、やはり大学生ですので遊び、飲み会、買い物…などで出費がかさんでしまうことも多く、その結果月末に「あと少しお金があったらな…」と思うこともあります。

 

それでも手術自体に後悔はしていません。

 

また、レーシックを受けたことが自分の身体を大切にしようと思えるきっかけにもなったので、これからはさらに健康に気を遣いたいと思っています。

 

再手術は可能ですが、できれば受けたくありません。笑 それでもアフターケアが充実しているのは安心感があります。これからも目を大切に、この視力を維持できるように心がけたいです。

 

私は19歳での手術でしたが、若いうちに受けることができて良かったと思っています。私の体験談が少しでも誰かの、特に同世代の方の参考になればと思っています。

レーシック体験談のまとめ

 

手術を受けた西暦:2015年
手術時の年齢:19歳(現在20歳)
手術を受けたクリニック:神戸神奈川アイクリニックの新宿院
受けた手術:プレミアム アイデザインレーシック
手術前の視力:右0.05・左0.06
手術後の視力:右1.6・左1.6
手術代:34万円

 

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