MENU

プレミアム・アイデザインレーシックの体験談

私は2015年に24歳の時にレーシックの手術を受けました。

 

最初はとにかく不安で、レーシックの安全性も疑っていました。ですから同じような方の参考になるかもしれません。

 

先に公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

 

公式サイトを見てみる

最初は不安ばかり

中学生の頃から視力の低下が目立ち、14歳のころよりメガネやコンタクトレンズの使用を始めました。

 

部活動は中学〜高校までハンドボールをしており、激しいぶつかり合いや砂埃のある中での練習や試合ではコンタクトが取れてしまうこともあり、視力が悪いと不便なことが多いと感じていました。

 

大学へ入学しPCをよく使う生活となる中で、より視力の低下が目立つようになりました。この頃は周りにレーシックを検討しているという人がおらず、言葉を知っている程度でした。

 

社会人となり、コンタクトの長時間の着用やメガネの度数の変化にて慢性的な頭痛が酷くなってきました。頭痛により不眠となり集中力の低下が目立ち、よくない流れとなっていました。

 

妹から神戸神奈川クリニックを紹介され、手術検討をし始めました。(※妹は神戸神奈川クリニックでレーシック手術体験済み)

 

当院はレーシックをした家族からの紹介ではありましたが不安要素もありました。というよりは、レーシックというもの事態を少し疑っていたのかもしれません。

 

「後遺症がのこるかもしれない、失明するかもしれない」など悪い噂ばかりを聞いてしまっていたからです。

 

妹の成功の実績もありましたが、気になった点は

・本当に視力が良くなるのか
・フォロー体制(先生に安心して任せられるのか)
・金額はどのくらいするのか

の3点です。

 

まず、神戸神奈川アイクリニックへと連絡し、レーシックを検討している旨をお伝えしました。

 

お電話をする中で、「不安要素があれば来院前でも何度でもお電話ください」と言われ心配事は何度も確認できそうだと安心しました。

 

訪問してからでないと実際の病院のケアなどはわかりませんが、訪問前でもHPを見ながらでも気軽に聞ける環境を準備している点は安心できました。

 

「他社との比較検討している点、予算、後遺症、失敗例」など、聞きづらい点もまずは電話でも聞いてみることをお勧めします。

 

まず詳しく聞いてみようということから事前検診とヒアリングにお伺いしました。

事前検診

今回私は新宿院にて検診を受けました。新宿の駅から10分ほどの立地であり、ビルの中でしたが清潔感をとても感じました。

 

クリニックでは目に関する専門書や他の人の体験談冊子が待合室に多くあり、著名人成功事例や、その後のご活躍などが壁に多く貼ってりました。

 

基本的に予約をした方の来院がメインのため、待合室の中で長い時間を待たされるということはありませんでした。担当医の他に専属の看護師がついてくれて、プランや今後の流れなどを親身にお話しいただけたことが印象的です。

 

お話しの確認点は以下となります。

@問診票の確認(アレルギーや過去の病気など)
A視力検査の流れ.
Bプランの説明※別途解説
Cリスク

 

問診票の確認

問診票は細かく記載があり、確認事項が多いと感じました。

 

・目の病気を持っている
・メスを使用した目の手術を受けたことがある
・重い内科的疾患がある
・妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内
・バセドウ病の治療薬を服用中

 

などの項目に当てはまると手術を受けられない可能性が高くなります。

 

また事前検査前よりコンタクトレンズの着用を禁止されます。私は2WEEKのコンタクトレンズを使用していましたが、

 

・乱視用を含むソフトコンタクトレンズの場合:3日以上前
・ハードコンタクトレンズ・連続装用のソフトコンタクトの場合:2週間以上前
・オルソケラトロジー:4週間以上前

 

からの使用が禁止と言われました。

 

上記事項はは最低限の禁止期間で、神戸神奈川アイクリニックからもらったパンフレットには「コンタクトレンズの影響が残っている場合は再検査が必要になる可能性があるので、一日でも長くコンタクトレンズの使用を中止する事をお勧めします」と書かれていました。

 

メガネとコンタクトを併用されている場合は、メガネを中心とした生活に体を慣らさせておくことは必要だと思います。

視力検査の流れ

通常の眼科の視力検査で行うランドル環を用いた視力検査の他にも、眼圧の計測・視野の範囲の計測などがあります。

 

明るい場所と暗い場所での黒目の大きさを正確に測るため、各2回以上図るとのことでした。

手術プラン

プランは大きく5つあり、私は最終的にプレミアムアイデザインレーシックを選びました。

 

角膜の薄さに関係なくかつ成功率が高い。そして、ハロー・グレア等の光がにじむという現象が他のプランに比べて圧倒的に少ないからという点からの選択でした。

 

他のプランは以下の通りです。

 

@スタンダードレーシック(費用15万円・保証3年)
・厚生労働省承認の機器を使用した従来のレーシック
・リーズナブルなレーシックが可能
・視力の回復が早い

 

AiFSイントラレーシック(費用25万円・保証3年)
・フラップ(レーシックの際につくるフタの部分のこと)作成をレーザーで行うレーシックでは、唯一の厚生労働省承認機器を使用
・レーザーによる高速フラップ作成により、眼への負担が軽減
・視力の回復が早い

 

Bプレミアムアイレーシック(費用30万円・保証3年)
・Aに加え個人の角膜の歪みに対してオーダメイドにて作成

 

Cプレミアムアイレーシック(費用37万円・保証15年)
・B保証プランが15年に延長したもの

 

Dプレムアムアイデザインレーシック(費用40万円・保証15年)
・一人ひとりの角膜に合わせたオーダーメイドのレーシックで質の高い見え方を実現
・夜間視力の改善
・軽度から強度までの近視・乱視・遠視に幅広く対応可能
・フラップ(レーシックの際につくるフタの部分のこと)作成をレーザーで行うレーシックでは、唯一の厚生労働省承認機器を使用
・レーザーによる高速フラップ作成により、眼への負担が軽減
・NASA(アメリカ航空宇宙局)承認のレーシック

 

プランは担当スタッフと時間をかけ納得したプランを決めることをお勧めします。当病院のスタッフは全員レーシック手術をうけたスタッフとのことです。

 

続いて、医師との面談とのなりました。

 

手術を受ける中で角膜の厚さが足りなかったり、度数が強すぎたり、重大な目の病気があったりすると手術が受けられなくなるという諸注意がありましたが、医師に目の状態を確認いただいたところ手術を受けられる角膜の厚さと傷のない健康状態の良い目だということでした。

 

角膜の厚さによってはプランが異なり、薄い場合は、フラップを作る際にマイクロケトラトームを使う一番値段の安い術式の「スタンダードレーシック」は角膜の厚さが足りなくて受けられないとの事でした。(プレミアム・アイ・デザインレーシックなら余裕とのこと。)

 

私の場合は希望していた「プレミアム・アイレーシック」を受けられる事になりました。(後にプレミアム・アイ・デザインレーシックに変更)

 

検査で分かった事ですが、私の場合は軽度近視だったので角膜が薄くても手術を受ける事ができましたが、度数が上がるにつれて角膜を削る量も増えるので、近視の度数が強い人は注意が必要です。

 

また、年齢が若いので暗い場所で瞳孔が開きやすく、レーザーを当てる場所の直径以上に瞳孔が開くので、ハロー・グレア等の光がにじんだり眩しく感じると言った合併症が起こりやすいとの事でした。

 

医師によると、年齢と共に瞳孔の開く大きさは小さくなり年と共に改善されると説明を受けました。(実際は術後一年程度で無くなり、現在は全く気にならないので無駄な心配でした)

 

この時に足りなかった角膜の厚さは、たったの1μmでしたが少しでも足りなければ施術をしないという安全管理の姿勢はすごく良いと感じました。

 

1回目の診察で担当して下さった医師は、パンフレットにも紹介されている眼科専門医の澤井循暉医師であり事前検診にて「翌日の目覚めの視界に驚きますよ。」との言葉でした。

 

私はこの言葉にとても期待を感じました。

 

その後、ウンセラーによる目の構造・手術についての説明がありますが、目の状態等の詳しい説明を聞きたい場合は医師の診察の際に聞いておくと安心です。

 

医師による適正な目の状態の確認とカウンセラーとの話し合いの末、私はプレミアムアイデザインレーシックを選びました。

 

角膜の薄さに関係なくかつ成功率が高い。そして、ハロー・グレア等の光がにじむという現象が他のプランに比べて圧倒的に少ないからという点からの選択でした。 プランは担当スタッフと時間をかけ納得したプランを決めることをお勧めします。

 

カウンセラーより聞いた価格による効果の違いと大まかな手術の流れは素人的な表現をすると、レーザー治療は、基本目玉を覆っている薄い膜の黒目の部分をレーザーで丸く切りフラップという蓋を作ります。

 

そして、その丸い蓋(膜)を開けてエキシマレーザーという視力を矯正する光を当て、そして、またフラップという蓋をして終わりというのが一連の流れになります。

 

その、フラップと言う蓋を作る機械と、視力を矯正するエキシマレーザーの機械が数種類あり、その使う機械のランクによって、値段が変わってくるということでした。

 

一番安いものなら15万円。反対にオーダーメイドレーシック手術は40万円。全然値段が違うのが分かります。40万円という金額は決して安い金額ではありません。

 

手術を検討する皆様それぞれ価値観が違うと思います。

・コンタクトレンズ〇〇年分。
・頭痛や疲れをとれるのであれば安い。
・今後出会うきれいな景色を裸眼で見たい。

などそれぞれだと思います。

 

私は、目からくる頭痛とおさらばしたい、そして仕事の効率を上げ成果を上げたいという思いから、高額ではありました当プランにて決定しました。

 

事前検診は少なくとも3時間を見積もってくださいと言われていましたが、私の場合は2時間程度で終了となりました。

手術当日

私は当日、朝緊張していたのもあり、少し寝付けなかった気がします。

 

充血などをしていると嫌なので、温めたタオルにて目を温めリラックスした時間を少し作りまし た。※前日は早めに寝ることをおすすめします。

 

私の手術は14:00〜でした。10:00ごろに到着し、最終の検診を行いました。

 

カウンセラーより本日のコンディションの確認と医師より目の状態の確認をいただきました。

 

手術時間は10分ほどという言葉を信じ、10分後は新しい世界が見えることを期待し、恐怖半分、期待半分にて待機しました。

 

待合室には私の他にもう一人女性の方が待機していました。 私の手術の前か後かが気になりましたが、独特の空気感があり、話しかける空気ではありませんでした。

 

手術をするために、青白い手術着に袖を通した時に「あ、本当に手術をするんだ」と実感しているなか、名前を呼ばれたのは私が先でした。

 

医師に緊張感が伝わったのか「さあ、頑張ろう」手術前に声をかけてもらったことはとても勇気になりました。

 

手術台に乗り、大きめな機械に顔をセットしました。下記が手術の流れです。

1:手術台に乗り顔と目の固定
2:点眼麻酔を目につける
3:フラップをめくる
4:レーザーを照射し角膜実質層の角膜の屈折を強制します
5:フラップ下をよく洗浄し戻します
6:フラップが自然に安定して戻るのを待ちます

術中は瞬きができないため、開眼機を目にセッティングしました。

 

10分も瞬きをしないということは生まれて一度もなかったので、目がカラカラになってしまわないか少し不安でした。

 

麻酔の目薬をさし、痛みや圧迫感は感じないと思いましたが、眼球を固定する開眼機をセッティングする際は目の淵をグッと圧迫さえている痛みを少し感じました。

 

その後、フラップを作るため光る機械が顔に迫ってくる感じがありました。映画でいうと「インディペンデン・デイ」の宇宙船が迫ってくる感覚です。

 

機械が近くなる中で少し、私は目を横にそむけていたようで、先生より「光をしっかり見てください」と言われ頑張って見続けました。

 

フラップを作るための作業とはわかっていましたが、光を見ていただけなので、あまり実感は感じませんでした。

 

光を見続ける中で、目を機械で固定しているので、「力を抜いて大丈夫ですよ。」と医師より言葉をいただき途中からはリラックスしていました。

 

フラップの完成後は、機械が目の前でクルッとまわり、次にレーザーの照射が始まりました。音が「バチ、バチ、」と聞こえる中でレーザーの照射を感じました。 視界は常に光を見ている感覚となります。

 

術中は医師が途中経過の状況を丁寧に説明してくれるので、安心感を感じられました。

 

レーザーの照射後、フラップを戻す作業となります。時間にして片目30秒程度だったでしょうか。ただやっぱり目の洗浄だけは2回目も恐怖がありました。

 

水晶体が揺れる感覚があり、水の中で目を開けている感覚が少しありました。すっと、フラップの装着が戻り手術が終了となりました。

 

目はフラップが安定していないので触ってはいけませんと忠告を受ける中で、視界が少し良くなっている感覚と目の奥が痛いという感覚がありました。

 

手術室を出た中で、すぐに看護師が駆け寄ってくださいました。「いかがでしたか、体調は大丈夫ですか」と声をかけられました。

 

私は少し横になりたいと伝えると奥の部屋を紹介いただきました。奥の部屋はリクライニングの椅子が2つあり、少し目の痛みが引くまで休ませていただきました。

 

緊張もあり、気づいたら2時間も寝てしまいました。2時間が経過したのちに担当スタッフさんがブランケットを持ってきてくださいました。

 

少し目のゴロゴロ感があり、1日は安静が必要と言われていたので、急ぎ足で帰宅し安静にしておりました。

 

※病院から駅までの帰り道の明るい光を強く感じてしまうので、日陰の道を通った記憶があります。

翌日

熟睡し、目を開けるまではいきなり良くはなってはいないであろうと思っていましたが、朝起きてびっくり、時計の秒針まではっきりと見えるまで視力が回復していました。

 

光りを強く受け、まだ長い時間は空けることはできませんでした。玉ねぎを切って目が開けにくい感覚に似ています。

 

よく見えますが、細目にしないと辛いと感じました。

 

医師より処方された。
・ベガモックス:感染予防
・DEX0.1:感染予防
・ヒアルロン酸ナトリウム点眼薬:乾燥予防

 

の点眼薬を一日3回点眼してゆきます。点眼薬をする中では痛みや染みるということはとくにありませんでした。

 

目を保護する眼鏡を使用し1週間は安静しながら私は仕事に従事し、なるべく長時間はパソコンやスマートフォン画面を見ないようにしました。

翌週検診

一週間が経ち、一週間後の定期健診を受けました。視力検査を行い、眼球の状態などをチェックしました。

 

視力検査はどのくらい回復しているのかはとても楽しみでもありました。

 

結果、視力は0,06⇒1,2まで回復しておりました。1,5までを目標にしておりましたが、視力の回復の数値には大満足です。

 

医師から以下の3点を守るように言われ帰宅しました。
・2週間は点眼をし続けなければならないこと
・痛みや、光に以上を感じたらすぐに来院すること
・激しい運動は禁止

3ヶ月後経過

視力の低下は感じられず、控えていたスポーツにも積極的に参加できました。

 

アメフトやラグビーなど目を圧迫する可能のあるスポーツはできないです。と医師に言われましたので観戦で楽しんでいます。

 

この頃には、もう完全に裸眼での生活に慣れ始め、以前の見え方を忘れかけてさえいました。それほどまでに裸眼での生活は快適なものでした。

 

サーフィンなど視界の広さや景色の見え方、自然の光など、今回の手術にて得た感動は想像以上に大きかったです。

 

仕事面ではPCをよく使う部署に異動となったこともあり、社内ではブルーライトメガネをかけることにしました。目を酷使し視力を低下させてしまった過ちを繰り返さないためです。

 

手術1週間は車の光や繁華街の光を強く感じていましたが(術後特有の症状で、ハローという明るいものを見たときにぼやけたように見える症状と、グレアという眩しく感じる症状)、この時期になると感じることもありませんでした。

半年後

以前、メガネやコンタクトをしていたことを忘れてしまうくらい裸眼にて慣れてしまう私がいます。
変わったことは、目に関する情報によりアンテナを立てられるようになったことです。
神戸神奈川クリニックでは、目に関する情報のメールを定期的に配信いただいており参考にさせていただております。
私の場合、20代半ばで手術を受けました。数年でまた悪くなったらどうしよう・・・それなら、老眼になってからレーシック手術を受けようかとも悩みました。

 

実際、レーシックを受けると、老眼が出るのが早くなるとも言われています。でも、何年かでも良いので、裸眼で生活が出来る快適さを私は選びました。

 

私が手術を受けた頃は、一度レーシックを受けると二度目はほぼできないと言われていました。

 

その頃ちょうど老眼を治すレーシックも出てきていて、近視を治すレーシックを受けるともう老眼を治すレーシックが受けられないという説明でした。

 

しかし、この記事を書くのに、久しぶりに私が手術を受けた神戸神奈川アイクリニックのホームページを見たところ、今ではレーシックをした事があっても老眼を治すレーシック手術が可能とのことです。医療は日進月歩で進んでいるようです。

 

私は、老眼になった場合はレーシック手術を受けようと思っています。本当にそれくらい快適です。

 

手術を受けて、1週間は少し近くが見えにくかったです。しかし、すぐに慣れてきて、今では遠近共に普通に、疲れることなく見えるようになってきました。

 

ファッションでメガネをかけることはありますが、頭痛のない生活、ぼやけのない景色にであえたことに感激です。

 

周りの人に「実はレーシックをしたんだ」と言うと多くの人に驚かれます。以前の私のように失敗怖くなかったのか、視力は本当に上がるのかと質問攻めにあいます。

 

20代にてレーシックを決意した私ですが、もちろん最初は不安なことはたくさんあります。ですが、レーシックを受けて皆に伝えていることは、「自分の体に関することだから、自分でしっかり調べて納得したうえで手術を受けることをおすすめする」ということ。

 

神戸神奈川アイクリニックの看護師・医師は納得するまで詳しく説明をしてくださいました。

 

これからレーシックを受けようよ考えてる皆さまの少しでも参考になれば幸いです。

レーシック体験談のまとめ

 

手術を受けた西暦:2015年
手術時の年齢:24歳(現在26歳)
手術を受けたクリニック:神戸神奈川アイクリニックの新宿院
受けた手術:プレミアム アイデザインレーシック
手術前の視力:右0.06・左0.09
手術後の視力:右1.2・左1.2
手術代:40万円

 

公式サイトを見てみる